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テレビニュースや経済誌で紹介されました(3ページ目)

テレビニュースや経済誌の取材を受け、弊社の発泡品事業や高精度スライサーが紹介されました。
以下に放送内容や記事をご紹介させて頂きます。

2018年04月20日発行 経済リポート No.1624
2017年07月12日放送 RCC中国放送「イマなまっ!」
2016年02月01日発行 経済レポート No.1939
2015年12月15日放送 RCC中国放送とTSSテレビ新広島
2015年06月01日発行 経済リポート 1520号
2014年09月20日発行 経済リポート 1495号

 

2015年6月1日発行 経済リポート 1520号

原反から製品まで一貫化 / 少ロット・短納期に対応
株式会社 アイシン産業
経済誌「経済リポート」の表紙と記事

  1980年に創業し、一貫して発泡製品のトータルアドバイザーとして様々な商品開発を行ってきた。昨年は、ポリエチレンフォームやゴムスポンジなどで薄さ0.3㎜という極薄加工ができる高精度スライサーを導入した。西日本では唯一という。原反(原材料)から最終製品まで一貫して自社加工ができること等、地域のオンリーワン企業として、池田百恵リポーターが吉岡専務に話を聞いた。

―扱われている商品は
「弊社では発泡品の加工が主な業務です。発泡品とは、様々な樹脂を化学的に発泡させた素材で、ウレタンフォームやポリエチレンフォーム、ゴムスポンジなどがそれです。ウレタンフォームは柔らかく、ソファークッションや梱包材、吸音材等に加工します。またポリエチレンフォームは比較的硬く、精密機械や高額商品の緩衝材等として、ゴムスポンジもパッキンや緩衝材に使います」

―どのように加工しますか
「それぞれ原反から加工していきます。ウレタンフォームはスライス・カットし、低反発性や高弾性等それぞれの特長を生かし、組み合わせて座り心地の良い椅子の中材や、衝撃吸収力の高いマット等にします。ポリエチレンフォームやゴムスポンジは、高精度スライサーやCAD/CAM機などで加工します。CAD/CAM機は、お客様から頂いた図面やイラスト等の画像データをから直接製品に仕上げることができる上、他の加工機より切断面の平滑性に優れ、切削加工も可能です。また、西日本では唯一という高精度スライサーにより、通常1mmが限界だと言われていた薄さを0.3㎜にまで極薄化してスライスすることができるようになりました。向こうが透けて見えるくらいの薄さです。これにより、将来は電子機器の更なる軽薄化やコンパクト化実現のお手伝いができると自負しております」

―今後の展望を
「原反から製品まで一貫して加工することは弊社の長年の夢でもありました。これにより、小ロットからでも多品種、短納期でご提供できます。またホームページ等での情報発信力を強化して、従来の常識では不可能と思われていた分野でのニーズ開拓にも注力して参ります。迅速・丁寧・執着をモットーに、ものづくりの町福山を支える企業の1社でありたいと思います」

 
経済誌「経済リポート」記事
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2014年9月20日発行 経済リポート 1495号

西日本唯一極薄スライサー導入
薄さ0.3mmを実現
アイシン産業  即時オンデマンド対応も可能
経済誌「経済リポート」の表紙と記事

  発泡品の加工などを請け負う(株)アイシン産業(福山市神村町3550-1、宇田信士社長、電084-934-6615)はこのほど、PE(ポリエチレンフォーム)やゴムスポンジなどで薄さ0.3mmという極薄加工ができる高精度スライサーを導入した。西日本では唯一という。これにより原反から自社加工ができ、これまで以上に高精度で、且つニーズに合った即時オンデマンド対応ができるようになった。また、シール材や緩衝材として極薄品を供給することで、精密機械の更なる小型化にも寄与できると期待を寄せている。

  このほど導入した日本製高精度スライサーは、PEとゴムスポンジについて、鰹節削り器のように表面から薄くスライスすることができる。従来はメーカーでも1.0mm程度までしか加工できなかったが、加工職人の引き出し技術とも相まって、最薄0.3mm、素材によるが誤差0.2~0.5mmという高精度を実現した。更に、0.3mmの一面に両面テープを張り付ける技術も開発し、試作を重ねている。吉岡信義常務は「緩衝効果ばかりでなく、例えば結露防止や傷つけ防止の表面加工にも活用できます。お客様には自由な発想で使って頂き、新たな商品開発の可能性を広げていただきたい」と呼びかけている。

  同社は、PEなどのオレフィン系発泡体やゴム系、ウレタンフォームなどの加工を事業の柱として7年前からCAD/CAM加工を導入し、木型や金型なしでマルチカッティングを行ってきた実績がある。多品種、少量生産にも対応しており、図面についてはイラストレーターなどの絵図面からの受注も請け負っている。また、自社加工により短納期も実現している。

  今後は極薄商品の納入先を探すのと同時に、高精度加工の自社対応などをPRし、販路拡大目指すという。

 
経済誌「経済リポート」の記事
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