よくあるご質問(FAQ)

よく頂くご質問と、その回答をまとめております。
どうぞご参考ください。

目次

1. お取引について
(1)個人ですが取引できますか?

2. 発泡品の加工について
(1)どのような加工が可能ですか?

3. 素材「ウレタンフォーム」について
(1)たくさんの種類がありますが、どれを選べばいいですか?
(2)ウレタンフォームは燃えますか?
(3)ウレタンフォームは臭いがしますか?
(4)ウレタンフォームを食品の梱包材や、おもちゃに使っても安全ですか?
(5)軟質ウレタンフォームを台所用クリーナーや浴用スポンジなどとして使うとき、お湯に溶け出る成分はありませんか?

4. 素材「ゴムスポンジ」について
(1)たくさんの種類がありますが、どれを選べばいいですか?
(2)ゴムスポンジは燃えますか?
(3)ゴムスポンジは臭いがしますか?
(4)ゴムスポンジの最高使用温度は?

5. 素材「オレフィンフォーム」について
(1)たくさんの種類がありますが、どれを選べばいいのですか?
(2)オレフィンフォームは燃えますか?
(3)オレフィンフォームは臭いがしますか?
(4)オレフィンフォームは食品の梱包や、おもちゃに使っても安全ですか?
(5)オレフィンフォームの最高使用温度は?

6. 発泡品の材質選定について
(1)難燃性の素材は燃えないのですか?
(2)どのようににして多くの発泡品から用途に合う材質を選定したらいいのでしょうか?

お取引について

質問
個人ですが取引できますか?
回答
弊社では、法人様および個人事業主様に限り、お取り引きさせて頂いております。
業として営んでいない個人の方につきましては、ご遠慮下さいます様、お願い致します。
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発泡品の加工について

質問
どのような加工が可能ですか?
回答
弊社保有の各種機械によって、「極薄のスライス」から「精密なCAD/CAM加工」まで多様な加工が可能です。詳しくは「加工方法から探す」欄の各ページをご参照ください。
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素材「ウレタンフォーム」について

質問
たくさんの種類がありますが、どれを選べばいいですか?
回答
用途・目的ごとに適する素材が異なります。ケースに応じてご遠慮なくご相談ください。
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質問
ウレタンフォームは燃えますか?
回答
例えば、軟質ウレタンフォームの発火点は約410℃とされており、新聞紙や松材などの天然材料や、アクリル・ナイロンといったプラスチック製品とほぼ同域を示します。
したがって、これらと同様に着火源無しで自然に発火することはありませんが、近くに着火源もしくは発火源があれば燃えてしまいます。

難燃性が必要な環境で使用する場合、各種燃焼試験に合格した素材を選択する必要があります。

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質問
ウレタンフォームは臭いがしますか?
回答
ポリウレタン自身は元来無色無臭のものです。しかし、ポリウレタンを発泡させる工程で、少量の触媒、整泡剤、顔料、難燃剤などが添加され、これらの一部が臭いの原因となることもあります。
もし、臭いで違和感がある場合、風通しの良い日陰に2~3日置いておきますと、臭いはかなり低減します。
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質問
ウレタンフォームを食品の梱包材や、おもちゃに使っても安全ですか?
回答
安全性が要求される用途に使用する場合、用途に応じた食品衛生法、衛生・安全基準に適合したものを選択する必要があります。
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質問
軟質ウレタンフォームを台所用クリーナーや浴用スポンジなどとして使うとき、お湯に溶け出る成分はありませんか?
回答
ウレタンフォームを水に入れて煮沸した時、熱湯には極く微量のアンモニアなどが溶け出してしまいますが、このお湯(または冷めた水)を洗い水として使用する場合、人体には障害はないと報告されています(昭和薬科大学の報告結果)。
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素材「ゴムスポンジ」について

質問
たくさんの種類がありますが、どれを選べばいいですか?
回答
一般的には、耐油性・耐候性・耐薬品性などの条件と、硬度によって選定されます。遠慮なくご相談ください。
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質問
ゴムスポンジは燃えますか?
回答
ゴムスポンジの発火点は素材により異なりますが、470℃程度とされています。したがって、着火源無しで自然に発火することはありませんが、近くに着火源もしくは発火源があれば燃えてしまいます。

難燃性が必要な環境で使用する場合、各種燃焼試験に合格した素材を選択する必要があります。

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質問
ゴムスポンジは臭いがしますか?
回答
ゴムスポンジは、一般的には原料ゴムに有機発泡剤・架橋剤・軟化剤・補強材を練りこみ、密閉された型内で加硫をおこなう為、特有のにおいがあります。
もし、違和感がある場合は、風通しの良い日陰に一週間程度放置しておきますと、臭いはかなり低減します。
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質問
ゴムスポンジの最高使用温度は?
回答
ゴムの素材により最高使用温度はことなりますが、70℃~180℃が目安となります。遠慮なくご相談ください。
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素材「オレフィンフォーム」について

質問
たくさんの種類がありますが、どれを選べばいいのですか?
回答
オレフィンフォームは一般的には、耐衝撃性に応じて発泡倍率で選定します。
又、福祉用品などでは、手触りなどの感触・豊富なカラーの中でマッチした色から選定します。遠慮なくご相談ください。
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質問
オレフィンフォームは燃えますか?
回答
オレフィンフォームは発火点は素材によって異なりますが、300℃程度とされています。したがって、着火源無しで自然に発火することはありませんが、近くに着火源もしくは発火源があれば燃えてしまいます。

難燃性が必要な環境で使用する場合、各種燃焼試験に合格した素材を選択する必要があります。

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質問
オレフィンフォームは臭いがしますか?
回答
オレフィンフォームは、オレフィン樹脂に有機系発泡剤、架橋剤、着色剤などが添加され、これらの一部が臭いの原因となります。
もし、違和感がある場合には、風通しの良い日陰に一週間程度放置しておきますと、臭いが低減します。
※臭いの気になる方には、超臨界発泡品PE-ライトZをご推奨します。
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質問
オレフィンフォームは食品の梱包や、おもちゃに使っても安全ですか?
回答
安全性が要求される用途に使用する場合は、用途に応じた食品衛生法の適格したものを選択する必要」があります。
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質問
オレフィンフォームの最高使用温度は?
回答
素材により異なりますが、70℃程度です。特殊な素材で200℃まで使用できる物もあります。遠慮なくご相談ください。
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発泡品の材質選定について

質問
難燃性の素材は燃えないのですか?
回答
難燃性の素材であっても、炎を近づけて高温にすると一時的に燃えてしまいます。しかし、炎が離れると燃え広がらずにくすぶって消えます。
このように難燃性の素材は炎が近くにあれば燃えますが、炎が離れれば鎮火する自己消火性を持っています。
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質問
どのようににして多くの発泡品から用途に合う材質を選定したらいいのでしょうか?
回答
さまざまなご要望から、弊社にて素材を検討して、ご提案申しあげます。どうぞ、私たちにご相談ください。
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